基盤となり、揺るがない体育科教育の研究

研究主題 

気力あふれる児童の育成(友だちと交流し、技能を高め合う児童の育成) 

目指すべき授業 

子どもも教師も夢中になって取り組める体育授業
やって楽しい、できてもっと楽しい体育授業 

仮説

活気があり、学びがあり、伸びが見られ、歓声のある授業を展開すれば、子どもも教師も夢中になって運動に取り組むだろう。


 

活気のある授業(力いっぱい運動する)のために

  • 運動学習時間30分の確保
  • 教師の声かけ 80回以上
      

 学びのある授業(新しいことに発見)のために

  • 学習カードの工夫
  • 段階的(必要のある)な課題の設定
  • 指導ポイントの出し方
  • こつの広め方
       

 伸びのある授業(技能を高める)のために

  • 教師行動をどうするか(いつ、だれに、どのように関わるか、動線、支援、全体指導、タイミング等)
  • 教材教具の工夫
  • 感覚つくり運動をどう仕組んでいくか
  • 教材研究のしかた

歓声のある授業(友だちと仲良く)のために

  • 学び方をどのように教えていくか(スパイラル)
  • 教え合い、見合い

 

体育諸活動

〇朝運動 

 月水木・・・朝マラソン

 火木 ・・・朝ダッシュ

 

〇業間運動

火金

 

〇放課後運動

4・5・6年生