令和4年度の八木郷小学校の学校経営方針の中核、「八木郷の3学」についての構想図です。

八木郷の3学

本校の最重要課題は、「学力向上」です。子供たちは、分からなかったことが分かった、知らなかったことを知った、できなかったことができた、ということに喜び、授業が楽しいと感じます。「学力向上」は学校教育の本分であると同時に、学習意欲の更なる高まりになることから、学校教育目標の達成につながると考えています。そこで、新たな取組やこれまでの取組を本校の課題と特色を踏まえて3つの柱に体系化しました。それが「八木郷の3学」です。そして、この「八木郷の3学」を学校経営方針の中核に置きました。「3学」は「力向上、級経営、校応援団・PTA」の3本柱の頭文字をまとめたものです。それぞれの柱に様々な取組を柱の内容に合わせて位置づけ、すべて学力を高めることを目的にしてそれぞれの活動を効果的に実践すれば、最高に学力が高まった児童の姿を見ることができるとしています。このように体系化したことで、職員一人一人が明確な意図をもって教育活動を行えるようにしました。

経営方針から