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鯉のぼり 
令和2年5月8日 校舎と鯉のぼり

八木郷小学校は明治6年の学制発布により日本に最初に創立された学校の一つ(三郷市に4校)で、政府の方針に基づき、それまで南北にあった2校を統合して明治26年に八木郷尋常小学校として開校し、今年で創立128周年(前身の学校から数えると148年になります)を迎える歴史と伝統のある学校です。 三郷市南東部に位置し、校庭のすぐ東側に江戸川が流れ、江戸川をはさんで千葉県松戸市と向かい合っています。八木郷小学校の校章には稲穂があしらわれていますが、これは、校章が制定された当時、八木郷地区が米どころとして知られていたからです。ちなみに、八木郷の文字の「八」「木」は、『米』の字を二つにしたもので、このことからも米どころの所以がわかります。

本校は、令和2年度、児童数236名でスタートしました。児童数では小規模校ですが、「小さな伝統校」として、開校以来、地域の皆様に支えられ、「子どもは地域の宝。みんなで力を合わせて子どもを成長させよう。」という昔からの地域社会の意志が大切にされています。このことは、100名を超す学校応援団の皆様が、献身的に学校のあらゆる教育活動・見守り活動をしていただいていることから明らかです。学校として感謝の気持ちを常に持ち続けるとともに、改めて本校の歴史を振り返り、本校の特色である「地域と共に歩む八木郷小」として学校と家庭・地域との連携を一層深め、 地域に開かれ、地域と歩み、地域に愛され誇りとなる学校づくりに努めてまいります。

私たち教職員は、何よりも「子どものために」を念頭に、八木郷の3学(学力向上、学級経営、学校応援団・おやじの会・PTA)を新たに掲げ、子どもたちが「力いっぱい」活動できる素敵な学校づくりをしてまいります。ぜひ、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

                                         校長 杉原賢一