幸房小学校の目指す学校像
 『児童・保護者・地域・教職員が誇りとする学校』
      幸房小学校 校長 小林 和雄

 小学校における6年間の教育は、子ども達がこれからの変化の激しい社会をよりよく生きるために必要な力である「生きる力」の土台を築く、重要な役割を担っています。時代がどのように変化しようとも、知・徳・体のバランスのとれた生きる力を身に付けることが、学校教育の「不易」です。 また、これからの学校には、一人一人の子どもが、求められています。
 そこで、「目標を持ち挑戦する心」「思いやりと感謝の心」「互いのよさを認め合える心」の3つの心を学校経営の根幹に据え、学校・家庭・地域が一体となって、これからの未来を拓く「自分を鍛え、相手を思いやる子」の育成を目指します。