国語と数学の授業から

2020年11月20日

  11月20日(金)

 「この公園には滑り台をする。」大学を目指している受験生が書いた文です。(新聞記事から)こうした主語・述語が不明確で意味が通じない文章をつくる若者が増えているとも書かれていました。今日の1年生の国語は、前述のような若者にならないよう、200以内で書く作文の授業でした。正しい文章が書けると自己表現が豊かになり、よりよい人間関係づくりにも好影響です。何回も見直し校閲(誤記や表現の誤りをチェックすること)することが大切です。1年生の数学の授業は、視力検査でおなじみ、ランドルト環を使っていました。身近なものを使うと生徒のやる気が違います。一人で黙々、数人であーだこーだ言いながら、課題を追及していました。24日(火)から1,2年生の期末テストが始まります。授業での意欲を家庭学習にもつなげ、テストで後悔しない準備をしましょう。