校長より

~地域とともに活気みなぎる学校を目指して~

校長 大河原 正行 

 

うららかな春の優しい日差しの中、新1年生52名を迎え、全校児童167名と教職員25名で、令和3年度の立花

小学校がスタートとなりました。本校校長2年目となります 大河原 正行 です。昨年度に引き続き、本年

度もよろしくお願いいたします。

 

学区が広がり、新1年生2クラスになり、児童数が増え始めるとともに昨年度の校舎改修工事が終わり、きれい

な学校となって新生立花小学校が船出いたしました。地域とともに活気ある学校にしていきたいと思います。

ご支援とご協力をお願いいたします。

 

本年度の目指す学校像は、

です。「感じる心」は昨年度に引き続き、「物事を自分のこととして感じて受け止め、主体的に考える心」を

大切にし、人の思いや世の中のルールを感じ取り、どうしたらよいのか、どうすべきなのか考え、自ら行動・

実行する「生きる力」を育てるものです。今年度は、その「感じる心」を具体的な児童の姿で表していけるよ

うに、「あいさつ」と「きれいな心」を重点行動としました。児童が感じる心で行動し、学校を、学級を、自

分を誇りに思い、自信をもって生き生きと活動する学校を目指していきます。また、本校の特色である「プロ

グラミング教育」や「ICTの活用」、「読書活動」を通して、学ぶ楽しさを味わい、自ら学び考える力の育

成を目指していきます。

 そのために、次のことに力を入れて職員一丸となって指導して参ります。

これらの姿があふれる学校にするには、多くのふれあいの中で日々考え合い、学び合っていくことが必要です。

そのためには、学校と家庭・地域が一体となって児童を見守っていかなければその達成は成し得ません。職員

一同、全力で努めてまいります。保護者、地域の方々のご協力をお願いいたします。温かい眼差しとともに、

時に厳しい叱咤激励をいただき、学校・家庭・地域が一体となって立花小学校全児童を育てていけたらと思い

ます。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。