校長あいさつ

「生徒の可能性を求め、持っている力を伸ばし誇りを育む学校」~社会の中でたくましく生きる力のために~

                                       校長 沖田 孝雄 

 
 本校は昭和57年に創立し、開校39年目を迎えました。学校規模は通常学級12クラス、特別支援学級3クラス、生徒数総数は444名(1年生140名、2年生136名、3年生152名、特別支援学級16名)です。
 本校は、毎朝、ボランティア生徒による朝清掃(落ち葉掃き)や保護者、地域の方、生徒会を中心とした生徒たち、保護者や地域の方、そして先生方による挨拶運動に取り組み、1日の学校生活をスタートしています。そして授業・部活動・行事にも一生懸命に取り組み充実した日々を過ごしています。

 本校では、「MAEKAWA PRIDE」を掲げて次のように生徒を育成しています。生徒の興味・関心を把握し、鍛錬し、できたことを認め、自信を与える。そして、生徒が自身の可能性を見いだし、誇りを育む。そして、その誇りは将来の自身の生き方や人としての在り方の基盤となり、どんな社会や環境の変化の中でも自分を見失わず、たくましく生きていくための力ともなる。また本校の特色として、AKB(Aあいさつ、Kきれいな、B勉強)を日々の生活の合い言葉として力を入れて取り組んでいます。この3つを柱に学校生活で全生徒を鍛え、額に汗して努力させ、「誇り」をはぐくむ教育活動を展開して、我が母校「日本一のAKBの学校」を目指しています。
 本校は、保護者や地域の皆様に温かく生徒を見守っていただきながら、地域の中の学校であると確信しています。 今年度も前川中学校の教育活動に対しまして、ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

本年度の最重点目標

「学力向上」と「小中連携教育の推進」

最重点目標達成の視点

(1)日本一のAKBの学校~誇りを育み、特色ある学校づくりの推進~

(2)生徒会活動の活性化~自ら考え、課題を解決する態度を育む~

(3)小中連携の研究~小中連携委嘱発表を実質的なものにするための準備~

(4)これまでの研究の成果の継承~研究の成果を「前川中学校ブランド」へ~

(5)生徒に体験・挑戦する期かを与える~可能性を追求するための挑戦~

本年度の重点目標    

不登校・長欠生徒の減少~新たな不登校・長欠生徒を生まない学校づくり~

特別支援教育の推進~ノーマライゼーションの理念に基づく障がいの状態に応じた指導の充実~

家庭・地域との連携~小学校・家庭・地域と連携した信頼関係に基づく学校教育の推進~
学級経営の充実~不登校・いじめ・学力向上の課題改善についての学級経営充実からのアプローチ~

新着情報 新着情報 一覧へ一覧へ 新着情報 RSS1.0